身体感覚班活動1
2025年9月8日、明星学園にて女子バスケットボール部を対象とした講義と、身体感覚知(比喩表現や擬音語)を用いた技術的介入を行いました。
前半では、自身も10年間のバスケ経験があり、プロや全国大会の審判も担当する研究会の学生が講義を行いました。そこでは、全国レベルのチームを日々見ている学生が感じる強いチームの要素を共有するとともに、明星学園女子バスケットボール部が、全国大会出場という目標を達成するために必要な要素は何かディスカッションを行いました。
後半では、身体感覚知を用いてフリースロー及び3Pシュートに対して技術的介入を行いました。
技術的介入を行う前後で、シュート成功率を記録し、その効果を測定しました。
結果として、両項目(フリースロー及び3Pシュート)とも一定の向上が見られました。
この場をお借りして、このような貴重な機会を頂きました明星学園女子バスケットボール部の皆さんに感謝申し上げます。
身体感覚班2