2026年6月25日(木)に「第1回東海林研運動会」を開催しました。
本イベントは、日頃関わる機会の少ないプロジェクト間のコミュニケーションを促し、研究会全体の親睦を深めることを目的として実施したものです。
当日は、アイスブレイク種目から始まり、大縄跳び、玉入れ、リレーなど、さまざまな種目を通して交流を深めました。また、イベント終了後には懇親会も行われ、競技中とはまた違った形でメンバー同士の親睦を深める機会となりました。
本イベントの企画・運営を担ったスポまちプロジェクトは、「運動会を通じた地域活性化」をテーマに活動しています。今回の運営を通して、身体能力に差がある参加者がともに楽しめる種目やルールをどのように設計するか、大人数に対してわかりやすく進行するためにはどのようなファシリテーションが必要かなど、多くの課題が見えてきました。
このように、運動会を企画・運営することは、単にイベントを実施することにとどまらず、スポーツのあり方や、人と人との関わりを生み出すファシリテーションの本質を考える機会にもなると感じています。
今後は、実際に地域をフィールドとした運動会の実施に向けて、今回得られた学びを活かしていきたいと考えています。また、第2回東海林研運動会の開催に向けて、引き続き準備を進めてまいります。



